日付のない便り

日々のとりとめのない覚書 映画や読書 そして回想

2020-05-13から1日間の記事一覧

眠れないので、短編小説を読んでいたら、三つ目で眠くなった。 井伏鱒二『へんろう宿』太宰治『富嶽百景』坂口安吾『波子』を読む

私は、軽い睡眠障害があって、それにも増して、右膝の状態が悪く、床についても簡単には眠れない。昨晩はそれが酷かった。そこで、モゾモゾ、起き出してポプラ社の分厚いアンソロジー『百年小説』を引っ張り出した。