日付のない便り

日々のとりとめのない覚書 映画や読書 そして回想

2020-05-17から1日間の記事一覧

映画『記憶にございません』(三谷幸喜監督)は、長く記憶に残ることはないだろう  この三谷喜劇はどこで笑ったらよいのだろうか

記憶にございません 政界を題材にした喜劇ということで、私は同じ三谷のテレビドラマ『総理と呼ばないで』と比べていたが、一緒に見ていた家内は『民王』の方が面白いね、とつぶやいて、途中で先に寝てしまった。 // リンク 総理大臣が記憶喪失になったこと…

料理本『はじめてでもおいしく作れる和食』(家の光協会)を購入したのだが、これには、ちょっとした、訳があります。

久しぶりに書店に足を運んだ。文庫本の小説を4冊、コンピュータの本1冊、パン作りの本1冊、料理本1冊、美術関係の本1冊。散財だが、まだ続くであろう巣ごもり生活の準備のためには仕方がない。 店に長居は迷惑なので、買い物は30分以内と決めていたのだ…