日付のない便り

日々のとりとめのない覚書 映画や読書 そして回想

2020-06-14から1日間の記事一覧

『教師崩壊』(妹尾昌俊著 PHP新書)を読んで考えたこと

冒頭、自殺された新人の女性教諭の例をあげ、今の本では、教師の仕事は「死と隣り合わせ」で、「ティーチャーズ・クライシス」と呼ぶべき危機的状況にある。 だから、今こそ「データ」と「ファクト」で教師の問題を語るべきだというのが著者の主張である。感…