日付のない便り

日々のとりとめのない覚書 映画や読書 そして回想

お笑い

山里亮太「天才はあきらめた」(朝日文庫)を読む  「熱く」て「暑苦しい」のだけれど……

文庫の帯に「あの実力があって慕われていないとなると、よっぽど人望がないのだろう」(若林正恭)とある。ずいぶん刺激的な惹句に、ついつい手にとった。お笑いは嫌いではないが、芸人やタレントの本を読みことはほとんどない。だが、手に取ると朝日文庫だ…