日付のない便り

日々のとりとめのない覚書 映画や読書 そして回想

清原果耶

こんな映画、あんな本2

私は、若い頃から、体が丈夫とは言えず、命に関わるような大きな病気はないが、手術も含め何度かの入院を経験している。

NHKドラマ「透明なゆりかご」(第9回)を観る  清原果那に釘付けになる

主演の清原果那は十六歳だそうだ。だが、堂々たる主演ぶりである。このまだ少女といってよい女優から、目を離せない。 「透明なゆりかご」は、産婦人科の過酷な現実を捉えながら、命の価値や意味、親子や夫婦の絆、子育てと生活の現実、医師や看護師の倫理等…