日付のない便り

日々のとりとめのない覚書 映画や読書 そして回想

詩歌

また、堀切菖蒲園に行ってきました ほぼ満開!

爽やかな朝なので 朝方、家内と一緒に、再び堀切菖蒲園へ。だいぶ花も開いているとの情報もあり、開園時間の9時に合わせて向かった。一番近い駐車場は予想通り埋まっているので、少し戻った所にある小さな駐車場に車を入れた。菖蒲園まで徒歩5分程度。

詩人との邂逅

もう半世紀近くも昔になろうか。 神田の古書街の昼下がり。 私は、その詩人と出くわしたことがある。 詩人はしたたかに酔っていた。

酒の歌など  牧水を想う

酒の歌など 牧水を想う 最近、情けないほど酒が弱くなってきた。ちょっと晩酌が過ぎると眠気を堪えきれなくなる。晩酌といっても、せいぜいウイスキーのハイボール一杯とか、麦酒350ml1本程度だ。もともとそう強いわけでもないし、そう好きなわけでもなかっ…

たまには、詩など  土橋治重「月見草異聞」

詩とはすっかりご無沙汰している。大学の時、友人たちと現代詩についていっぱしに議論をしていたが(私は文学部だった!)、かっこをつけていただけで、実はさっぱり理解していなかったのだと思う。たとえば、思潮社の現代詩文庫もちらちら購入したりしたの…

老いらくの恋  川田順の炎

中井貴一と小泉今日子のテレビドラマ「最後から二番目の恋」(CSの録画です)を見ていて、ふと、「老いらくの恋」という言葉を思い出した。川田順は、あの時何歳だったのか。実は、今の私より、若かったのかどうかが気になったのだ。 本棚にあった「集成昭和…