日付のない便り

日々のとりとめのない覚書 映画や読書 そして回想

パンを焼く ついでに外郎(ういろう)も作ってみる 我が家のコロナ事情2

 スーパーでパン焼き用の小麦粉を買おうとしたら、日清の「カメリア」が売り切れ。カメリアだけではなく、パン作り・製菓用の棚には何も残っていない。ドライイーストもスキンミルクも空っぽ。ここのところ、通販で国産小麦粉を買っていたのだが、よく使っているサイトでは注文が多すぎて、受注制限が行われているため、なかなかうまく

つながらない。

 手間ひまがかかるパン作りは、巣ごもり生活にはうってつけなのかもしれない。 

 最近、よく焼いているのは流行りのプレミアム食パン。私は右手がうまく動かないので、こねるのはホームベーカリーに任せて、その後食パン型に入れて焼く。

 

 

 

 実は、最後までホームベーカリーでも良いのだが(その方が確実なのだが)、型に入れて焼くと、店で買ったようなきれいな形に焼き上がる。形の良さにつられて、家の中での売れ行きが良い(自分の都合で、自分の好きに焼くので、受けが悪い時もけっこうある)。最近、買った食パン型は優秀なので、私のようなヘボ(これ、謙遜ではなく事実)が焼いても、割合うまく焼ける。

 

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良い形に焼けます!


 ついでに、以前買った製菓用米粉の賞味期限が迫っているので、外郎を作ることにした。私は、素甘とか外郎のような、モチモチしていて、薄甘ったるいお菓子が大好きな
だが、家のものの評判は芳しくない。

 そこで、今回は抹茶味で甘納豆をのせた改良版にすることにした。外郎は、材料を混ぜて、蒸すだけだから、まあ、簡単なのだが、これが思いの外、今回は苦戦した。甘納豆が、売っていないのである。

 こんなご時世だから、近くのコンビニか中規模スーパーしか、選択肢がないのだが、どうも見つからない。そもそも、甘納豆の需要自体がもう少なくなってるのだろう。それでも、いろんな種類のものが三角の袋に小分けにして入っている商品を発見。しかし、いざ作ろうとしたら、家内と父で、おやつに食べたらしく、レシピにある100グラムが確保できなくなった。仕方なく、70グラムで作成。見た目は今一つだが、なかなか上出来で、結局、写真を撮る前に、家のものが食べてしまい、私の分の一切れだけ撮影。

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抹茶入り外郎


 まあ、1日の成果としては満足。今日は、悪い夢を見ずに眠れるか。

 

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