日付のない便り

日々のとりとめのない覚書 映画や読書 そして回想

粉を求めて、粉(?)戦  今日は、黒糖レーズンパン!

 とにかく、粉がない。

 昨日、家内と一緒に久しぶりにスーパーに行ったが、製菓・製パン用の棚はみごとに空っぽ。報道されている、ホットケーキミックスはもちろん、強力粉も薄力粉も、ドライイーストもショートニングも、けっこう割高になるアーモンドパウダーや製菓用のチョコチップなど、まあ、見事なほど何もない。

 

 

 

 すぐ使うのでなければ通販で、という話があったが、ここ数日、せっせと通販のサイトを訪ねているがうまくいかない。

 普段、使っているサイト(会員登録している)は、注文を捌ききれないということで注文は午後から、と限定している。そこで、今日も12時前にログインを試みたのだが、混み合っているのか、サイトに入れない。

 30分後に入れたが、入った途端に、「本日の注文は終わりました、次の注文は明日の午後になります」

 

 イラつく気持を抑えながら、以前何度か頼んだことのある大阪の業者のサイトを覗くと、これはすぐに入れた。だが、今日注文しても、発送は2週間後だという。

 う~ん。

  次に入ったサイトは、10Kg、25Kgが中心で、家庭用はほぼ売り切れ。

  それから、1時間、ようやく見つけたサイトでなんとか注文。それでも、一週間はかかりそうだ。残っている粉は強力粉、中力粉、全粒粉が500g。米粉と薄力粉が300g程度。パン一斤が大体250gから280gだから、さて、間に合うかどうか。

 

 そんな状況にもかかわらず、やっぱり今日も朝からパンを焼いた。

 前に極めて評判が悪くて、売れ行きも悪かった黒糖入りのパンに挑戦。

 レシピは『ホームベーカリーでいちばんおいしい食パンレシピ』(山崎豊著 世界文化社)から。ただし、ホームベーカリーで生地は作ったが、焼くのは食パン型を使った。

 

ホームベーカリーでいちばんおいしい食パンレシピ

ホームベーカリーでいちばんおいしい食パンレシピ

  • 作者:山﨑 豊
  • 発売日: 2019/02/15
  • メディア: 単行本
 

 

 

強力粉           180g

黒糖              45g

塩                       3.2g

全脂粉乳                    5g         ※ここでは、「クリープ」を使った。

バター(食塩不使用       14g

卵黄1個+水              127g

インスタント・ドライイースト 2g

 

    黒糖だけでは、どうもくどくなるので、黒糖は30gにして、グラニュー糖を15g

使った。レーズンも100g加えた。

 粉が貴重なので、できるだけおいしくなりますように、と年甲斐もなく、おまじないをして、190度で30分焼いた。

 食パン型は『富士ホーロー ベイクウェア 食パン焼型 1斤』・

 出来上がりは、以下の通り。

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 ま、トップの部分は焼けすぎだけど、見た目はまあ、まあ。

 さて、味はオーケイ、かな? おまじない、効いたかな?